WEKO3
アイテム
サービスラーニングの一環として実施する海岸清掃活動の意義
https://geitan.repo.nii.ac.jp/records/2000155
https://geitan.repo.nii.ac.jp/records/2000155c8c3f4be-add8-4fa8-9457-92a4657f283a
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文(ELS)_JAIRO Cloud(WEKO3)対応_c77b0cc6(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2026-04-01 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | サービスラーニングの一環として実施する海岸清掃活動の意義 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | The Significance of Beach Cleanup Activities Conducted as Part of Service-Learning | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| 著者名(日) |
藤原, 厚作
× 藤原, 厚作
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| 著者名(英) |
Fujiwara, Kosaku
× Fujiwara, Kosaku
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| 抄録(日) | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | 多様な用途でプラスチックが広く使用されるようになって以降、海洋プラスチックごみ問題が提起されてきたが、問題は深刻さを増す一方である。海洋プラスチックごみ問題に対応するためには、製造・使用・収集などの場面における事業者や自治体の取り組みだけではなく、すでに海洋に流出したプラスチックごみを回収することや、消費者の意識・行動の変容を促すことも重要である。そういったなかで、ボランティア等による海岸清掃活動の重要性が増している。そこで、本稿では、大分県立芸術文化短期大学で開講されている「サービスラーニング」の一環として実施されている海岸清掃活動を事例として、参加経験のある学生を対象にインタビュー調査を行った。調査の結果、サービスラーニングとして海岸清掃活動が実施されることによって、海洋プラスチックごみ問題や海岸清掃活動への関心の有無に関わらず、学生が海岸清掃を経験したり、海洋プラスチックごみ問題について考えたりする機会が生み出されていることが明らかになった。他方で、卒業後に主体的に海岸清掃活動に参加する意欲の醸成までには至っていないことも明らかになった。 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 雑誌書誌ID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AN10434445 | |||||||||||
| 雑誌書誌ID | ||||||||||||
| 関連タイプ | isVersionOf | |||||||||||
| 識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 関連識別子 | 1346-6437 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 関連名称 | -- | |||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 大分県立芸術文化短期大学研究紀要 巻 63, 号 --, p. 169-180, ページ数 12, 発行日 2026-03-25 |
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